《 Midsummer Dream DINNER SHOW 》

2000/ 8/ 4−東京−赤坂キャピトル東急ホテル




今年の夏はいろんなコンサートがあっていいなと思っていたところへディナーショーの文字!それも東京!これは行くしかないでしょう、と気張って行ってまいりました(笑)
会場のキャピトル東急は外タレ御用達ホテルとしても有名で、ビートルズからマドンナ、マイケルジャクソン、そして八神純子(笑)などが好んで泊まる事でも有名な超一流ホテル。宴会場も豪華で広く、席も400名分位でしょうか?着席したらほどなく料理も運ばれて、いい雰囲気で気がついたらコンサートタイムへと突入です。

バンドは最近おなじみの3人(矢島マキさん、松下誠さん、西川光子さん)に加え、今回はパーカショニストの浜口茂外也さんの参加が!打ち込みに生のグルーブが加わり、サウンドが一段とグレードアップの2重丸です!

1曲目はNEWシングル、アカペラコーラスが印象的な「あしたの私へ」でスタートです。今日の衣装は・・・言うなれば・・・ナイティ?っぽい感じ(汗)でしょうか?セクシーなスリットが入ったひざ下丈位のワンピースで、イメージがいつもと違います(汗)そして「Mr.ブルー」「BLUE MOON」と比較的Upな曲が続きMCへ。『今日はディナーショーなので、いつものパンツルックやドレスっぽいのではなく、シック(と言ったかどうか記憶が 汗)に決めてみました』なるほど・・・そういう事か(笑)でも、スリットから足がこぼえてしまいそうで、かなり危険でした(大汗)そして「夜間飛行」「TEARDROPS」静か目な曲に続き、コンサートで初めての「トパーズ色の想い」。そして大ヒット曲「みずいろの雨」。そして、会場の雰囲気が和んできたかな?という頃合いを見計らってのアコースティックコーナーへ突入です。

アコースティックギターとパーカッションの絶妙なボサノバっぽいアンサンブルで聴かせる「THIS MASQUERADE」「思い出は美しすぎて」をメドレーで。続いての「Scarborough Fair」はサイモン&ガーファンクルの名曲。元曲は男性ボーカルでも澄んだ歌声でしたが、八神さんが歌うとまるで讃美歌のよう。心に染み渡っていくようです。今回の一番の聴きどころでした。

  1. あしたの私へ

  2. Mr.ブルー 〜私の地球〜

  3. BLUE MOON

  4. 夜間飛行

  5. TEARDROPS

  6. トパーズ色の想い

  7. みずいろの雨

  8. THIS MASQUERADE /
    思い出は美しすぎて

  9. Scarborough Fair

  10. 時を輝かせて

  11. Little Heaven

  12. 想い出のスクリーン /
    Distant Memories

  13. ポーラースター

     =アンコール=


  E1. Puesta der sol

次は明るめのアップテンポな曲。だけれどもの全くはじめて聞く曲?にも関わらず説明がないまま終わってしまいました。後日ファンの方から来生兄弟が化粧品会社の為に書いた「時を輝かせて」という曲と教えて頂きましたが、いい曲なだけにいつか日の目を見て欲しいものです(汗)。そして「Little Heaven」「想い出のスクリーン(英語・日本語)」「ポーラースター」と駆け抜け、盛り上がって本編は終了。

アンコールでは、松下さんと浜口茂外也さんのガットギターで「Puesta der sol」。ほんとこんな贅沢な演奏は他では聴けないのでは?という感じの曲通りのホットな演奏でした。


ディナーショーなのに、たっぷり2時間のコンサート。食事も音楽も堪能しました。こういうの、たまにはいいもんですね・・・値段がちと高いかな?(笑)




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