《 酒呑童子祭り 鬼の里コンサート 》

1999/ 8/07−京都−京都府 大江駅前 鬼瓦公園





H.Shunさんの報告です。ありがとうございました!


”酒呑み童子” 鬼の里コンサートに行って来ました。
今回も、他では味わえない楽しいコンサートでした。
では、時間を追ってレポートさせて頂きます。

〜ライブ開始まで〜
鬼の里には、15時過ぎに到着。
そこは想像通りの田舎で、のどかな風景が残る町でした。でも、大江の駅&役場の庁舎(これらは実に立派でした)の前の広場に、これまた立派なステージが設けられてました。心配された天候の方も、台風の余波で風が強かったものの概ね良好。

そして17時頃、純子さんがリハーサルのために登場。
3〜4曲を歌われたと思いますが、その純子さんの歌声を肴にビール&酎ハイを頂いたものですから、酒の”まわる”のが早いこと。気分は、すっかり”酒呑み童子”状態でした(大汗)。
という訳でどの曲を歌われたか曖昧なため、リハーサルの曲名は省略しますが、野外イベントはこれだからいいんだなって感じました。

〜ライブ本編〜
そして、いよいよライブの開始(18時30分)。
「野生の夏が来る!!」のイントロに乗って純子さんが登場。
衣装は、アレーナの時と色違いのワンピースでした。
(赤地に白のアロハ柄)。毎度のことですが素敵でしたよ。

・・・でも登場するなり、ハプニング発生。何かと言うとMAKIさんの操るPCが、トラブルを起して演奏を中断してしまいました。
でも、慌てるスタッフをよそに、純子さんは決して慌てません。(笑)その”ま”を、純子さんは、即興の大じゃんけん大会でつながれました。その模様は省略しますが、優勝者は、なんと純子さんから、アメリカンスタイルのハグ(抱擁)をされてました。これは羨ましすぎる!

一方、PCの方は、一時はどうなることかと思いましたが、MAKIさんの懸命の復旧作業により、10分ほどでなんとか復活しました。良かった。そしてライブ再開。

これらの曲の中で、今回個人的な思い入れもあって、松下誠氏のバッキングボーカルも渋かった「Manhattan」と、これは自分のテーマですと言って歌われた「COSMOPOLITAN」が印象に残りました。

また、時折赤ワインを口にしながらの純子さんでしたが、お話の方では、ちょうど地元の福知山の高校が甲子園に出場されているということで、そのことに触れられた後、今度LAで行われる日米高校野球のオールスターチームの試合で、アメリカの国歌を歌うって言われてました。

そう言えば先日の米大リーグのオールスター戦で、確かドナサマーがアカペラで歌っている所をTVで拝見しましたが、純子さんならどんな感じで歌われるのかしらね。近くでしたら、絶対に聴きに行くのですけれどね・・・(汗)。

〜ライブ後〜
ライブ後、千人近くが参加する、鬼さんも踊る大盆踊り大会と(笑)、花火大会が行われました。
この花火の時、久しぶりに満天の星も見られて、そちらにも感動しました。普段、大阪ではなかなか見られないですから。

ということで、とても充実したイベントで、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

  1. 野生の夏が来る!!





  2. 邪魔しないで


  3. Manhattan(マンハッタンに魅せられて)


  4. COSMOPOLITAN


  5. パープルタウン


  6. New Beat


  7. コスモスの夜
    (西暦2000年に向けてPART2)


  8. Mr.ブルー〜私の地球〜


  9. TEARDROPS



=アンコール=  


  E1. みずいろの雨

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