『 Key of "J" Special Summer Live 2000』

JIMMY'S EAT&BEAT 2000. 8.11




EMIKOさんに報告して頂きました。




当日は開場の時間より早めに着いたので、AQUA CITYの中の、会場に近いテラスに出て海を眺めておりました。家からクルマ10分で行けるなーんにもない”前の浜”と同じ海のはずなんですが、人工的なシーサイドもここまで極まるとなかなか美しいものだなぁと思いました。

みんなで並んでいると純子さんが突然登場。ただただぼーっと憧れのまなざしを送るしかできない私の後ろで思わず手をさしのべ握手してもらった方も。これで元気100倍になったのか、その方はその後のクイズコーナーで思いっきり本領を発揮されてらっしゃいましたが・・・(笑)

ベトナム風生春巻きなどに苦戦しているうちにようやくLIVEの時間がやってきました。



【 疑惑?! 】


まずは・・・疑惑の歌から(said 純子さん)。
昨年のワイナリーミーティングで”ベッドが飛んだ”?、といわれた、あの歌です。”ダンス上手は父親ゆずり”ですが、”サッカーボール追いかける目は”父親ゆずり・・・だっけ???また、新たなる疑惑が・・・・・(笑)

純子さんは本番直前にもAQUA CITY内で某FM局の番組に生出演されてたとのことで、ちょっと声の調子が悪そうに感じました。これまでの夏よりスケジュールちょっときつそうでしたもんね(と、私は思いましたが)。でも、その後はだんだんに調子も回復してきて毎回のことながらそのパワーと圧倒的な歌唱力に魅了されっぱなしでした。特に”スカボロー・フェア”は聴いててぞぞぞぞーっと寒気がしたほど(悪い意味でじゃないです、念のため)。

バッキングはマキさん、マコトさん、西川さんというメンバー、コスチュームはCD”Puesta der sol”のジャケ写と同じ、あのSEXYなドレス。たまらなくかっこよかったですヨ。

そして、これがミーティングでの醍醐味・・・というものでしょうか。アットホームな感じのMC中でそれまで純子さんがかかわってきたスタッフやソングライターの方の紹介が。私の大好きな(そして、みなさんもお好きでしょ)、”Be My Best Friend”を生で、しかも作者山川さんのコーラス付きで聴けるなんてそれだけでもここに来れた価値あり!感激しました。シャイでなかなか出てこなかった”あしたの私へ”作詞者の井上さんも後で登場しました。かつてのマネージャーさんとかにも。その人その人に対する、純子さんのあたたかなまなざしも感じられてステキでした。





【 First Love...】


私の近くにいらした方が、「ああいう歌詞だったのかぁ・・・」と、おっしゃってました>”First Love”。けだし名言であります。宇多田ヒカルちゃんの日本語はAmerican Eng-neseだからね。(ちなみに私のガタガタの英語はJan-glishです・・・苦笑)大人の女性であっても、”First Love”の切なさ、はかなさを情感豊かに歌える純子さん、すばらしいですよね。

事務所を移られたばかりでスタッフの方も不慣れ?だったのか、段取りが思うようにいかなかったのか、残念ながら会場の都合で時間切れ、アンコールがないまま、ミーティングは終了となってしまいました。でも最後、会場の出口で純子さんが私たちを出迎えて下さり、握手して下さいました。




        【 LIVE 】


  1. Star Child
  2. GET HERE
  3. First Love (宇多田ヒカル)
  4. Be My Best Friend
  5. SCARBOROUGH FAIR (サイモン&ガーファンクル)
  6. THIS MASQUERADE
  7. 思い出は美しすぎて
  8. あしたの私へ
  9. Puesta der sol
  10. Little Heaven
  11. 雨の休日
  12. 想い出のスクリーン
  13. ポーラー・スター




     当日のお土産でした・・・


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