『あなたが選ぶアルバムの曲は?』メッセージ

「STATE OF AMBER」編



みなさんから頂いたアンケートのメッセージです。



くろけん さん


SONG1. 『TALK RADIO』
このアルバムに関していえば、バラード調の曲にお気に入りのものが多いですね。この曲はメロディーと共に歌詞にもはまりました。落ち込んだときにはすごく励まされます。

SONG2. 『SEASONS CHANGE 〜帰らざる季節』
重めのロックロックした作品が多い中で、昔の八神さん風のなんともほっとする1曲。

SONG3. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
LIVING IN BLAZULかこれか迷った結果、季節的にこっちを選びました。



=MESSAGE=
正直なところをいうと、「Inside of Myself」を除く全アルバムの中では、このアルバムが一番印象薄かったりします。構成とかは凝っていて面白いと思うんだけど、なんだか重苦し過ぎるんですよね。ちょうど就職活動をしている時期に聴いていたアルバムだったってことも、原因のひとつかもしれないけど……。




次郎長 さん


SONG1. 『STATE OF AMBER』
このハードなビートがたまりません。ヘッドフォンで聴くと快感を感じます。(変かな?笑)
これで私は、完全にヤガマニアもどきになってしまいました。

SONG2. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
これもヘッドフォンでじっくり聴くのがオツです。冬でも夏を感じます。

SONG3. 『TALK RADIO』
ラジオが大好きだった頃、その頃大好きなパーソナリティによく手紙で話していたのを思い出します。残念ながら純子さんでは、ありません。




高田直幸「J's CAFE」


SONG1. 『STATE OF AMBER』
この曲は何故だか癖になるんですよね。頭ん中をグルグルまわっちゃう。
前にこのサビコーラス部分を口ずさんでいたら、友人に『それお経?』って(笑)。それぐらい好きです(なんじゃそりゃ・・・)。

SONG2. 『LIVING IN BRAZUL』
活きがいい!ってのが第一印象。
『野生の夏がくる!』に通じるものがありますよね。特にピアノソロがカッコイイ!

SONG3. 『TALK RADIO』
この曲だけなんだか浮いているような気もするんだけど、コンセプトは同じですよね。
離れていても人はみんなつながっているんだよって。
人は誰しも1人じゃ生きられないんだからさって。
そんな誰もが持っている気持ちをラジオ番組にしたこの曲を聴いた時、僕は心のよりどころを見つけた気がしました・・・。



=MESSAGE=
このアルバムは人類に警告を促しているメッセージを強く感じます。
日本で暮らしている僕らよりも、危機感をずっと強くもっている八神さんだからこそのアルバムだと思う。




高野のおじさん さん


SONG1. 『TALK RADIO』
SONG2. 『LONELY HEART』
SONG3. 『ピアノとわたし』





武内 出さん


SONG1. 『COSMOPOLITAN』
リズム感がカッコ良くて、エンディングもカッコ良い。
当時プロモーションで出演していたTVでも、良く歌っていたと思います。

SONG2. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
赤道付近のぎらぎらとした夏をイメージさせてくれます。
今の季節選らんだのでBEST 3に入ったのかも・・・



SONG3. 『TALK RADIO』
このアルバムの中で、数少ないメロディー重視の落ち着いた安心できる曲。
少し、暗いイメージはありますが、やはり、バラードは八神さんの伸びのあるボーカルがひかると思います。



=MESSAGE=
このアルバムは、八神色より、JOHN色が濃く、僕としては好きなアルバムではありません。
でも、何度も聞くうちに、八神さんの音楽の変化や、曲によるボーカルのテクニックの使い分けなどが、絶妙だなあ!と思ってしまう一枚でした。




平林義正 さん


SONG1. 『COSMOPOLITAN』
SONG2. 『STATE OF AMBER』
SONG3. 『LIVING IN BRAZUL』



=MESSAGE=
僕のJUNKO歴はというと
第1期 Mr.メトロポリス・ロンリーガール 購入
他デイスコメイト時代のレンタルにてGet
コミュニケーションで訳わからず挫折

第2期 CD純を何気なく購入 感想はよかった
コミュニケーションの意図もなんとなく理解 しかし 仕事が忙しく 一人暮らしをはじめ CD購入が難しくなる

第3期 STATE OF AMBER購入
このCDで他のMOON時代のものも購入する

結構このアルバムは 僕にとってはポイントになってます

予断ですが 学生時代に好きな歌手は原田真二 八神純子 井上陽水 小泉今日子 と大変 変わったラインナップになってます(上記は好きになった順)
その昔ナイスメモリーズ(原田真二の曲)の関係からか新譜ジャーナルという雑誌に原田真二のレコーディングにおにぎりを持ってくきたという 話があり 僕はてっきり二人は いい関係なのでは・・・と勝手に喜んでましたが(当時は二人とも独身)
・・・しかし この二人の競作なんてのも僕個人としては 夢の企画です。




ハトサブレー さん


SONG1. 『ピアノとわたし』
初回プレスの特典で入っているシングルCDで、1st.2stアルバムに通ずる曲です。

SONG2. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
元気が出てきます。

SONG3. 『COSMOPOLITAN』



=MESSAGE=
このアルバムからの選曲はどれも結構良いので悩みました。




橋本 毅 さん


SONG1. 『STAIRWAY TO HEAVEN』
SONG2. 『TALK RADIO』
SONG3. 『LIVING IN BRAZUL』



=MESSAGE=
初めて買ったアルバムなのですけど、あまり好きにはなれないでいます。




浜ちゃん さん


SONG1. 『LONELY HEART』
SONG2. 『TALK RADIO』
SONG3. 『STAIRWAY TO HEAVEN』





AG さん


SONG1. 『ピアノとわたし』
大学に入ったころ、五月病になりかけているところをこの曲を聴いて元気づけていました。

ずっとCDを探していましたが、初版限定と知らなかったので存在しないのかと思ってました。

改めてCDを出すことはないのでしょうか?是非出していただきたいです。



=MESSAGE=
「ピアノとわたし」を是非CD化してください。(もしCD化されていたらその情報を教えてください!)。




asumi さん


SONG1. 『ピアノとわたし』
八神さんがスタンレー氏と曲を作るようになってから、久しぶりに「ヤマハの頃のスタイル」で聴いたような、懐かしい気がした曲です。初めて聴いたとき、今でもこんな歌い方するんだなって、安心しました。(おまけが一番だなんて、本人に失礼ですか?)
ついでに、この曲は「思い入れSONG」のコーナーでも推してます。私。
卒業シーズンになったら、もういちど「みんなのうた」でオンエアしてくれないものかしら…。(見たことないので。)

SONG2. 『COSMOPOLITAN』
「いま、まさに旅立ちのとき」なんて勝手にイメージしてしまいました。当時はそんな「旅立ち」が出来るような状況ではない、自分の現状にじれていた時期であったので、たくさんのPOWERをこの曲からもらいました。一曲目ってこともあり、結構引き込まれやすい(わたしには、ですが)曲であったかも?

SONG3. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
出ました!八神さんの得意の「南の島」系?!(ハメハメハ大王じゃあるまいし…。怒られますよね)
「living…」「love shot」あたり、熱い情熱を感じずにはいられない曲たちで、この路線もまた、私は好きですね。「Touch…」が、口ずさみやすかったので、あえてこれを選ばせてもらいました。


=MESSAGE=
暑い暑い夏の休日に、当時の彼(現在の夫だ…)と秋葉原へ行ったとき、そこのCDショップ(どこの会社かは忘れたが)で買ってきた記憶があります。
当時は、自分でこうしてPCと向き合うことなど夢にも思っていない頃でしたので、はっきりいって秋葉原のデートはつまんなかったです(ぜーたくいうな!)当時からも少し勉強しとけばよかった…。
それはそうと、今回のアンケートに「ピアノとわたし」は含まれないのかな?とおもってましたが、ちゃんとありました!(高田さん、おまけも忘れず含めてくださって、thanksです。)
私、あれ大好きなんですもの。ところで、全体的にバカンス色の強い感のするこのアルバム。まさに今聴くのにぴったり(あとは天候回復を待つのみか…?でもこのまま秋が来るような噂が…涙)




CHIHARU さん


SONG1. 『COSMOPOLITAN』
聴いていると空港のイメージがわいてくる。

SONG2. 『TALK RADIO』
なんか、ほっとする曲。

SONG3. 『STAIRWAY TO HEAVEN』
ツェッペリンをカバーするとは、ちょっとびっくり。


=MESSAGE=
このアルバムは、トータルで聴いてしまいます。




EMIKO さん


SONG1. 『LONELY HEART』
いわゆる”lost love”の歌詞ですが、なんだか前向きなそこはかとない明るさがいいですね。サウンド的にも”変態コード”満載でモロに私好みだし。

SONG2. 『LIVING IN BRAZUL』
ハーモニーといい、純子さんの声ののびやかさといい、ピアノのリフの入り具合といい、リズムといい、気持ちいい!の一言に尽きます。こ〜んなアブナイ曲、絶対運転しながら聴いたりしちゃいけません。まわりのドライバーさんたちに怪しまれてしまうこと、必至ですから。

SONG3. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
JALあたりのリゾートキャンペーンにあったんではないか?と勘ぐらずにはいられないこの曲。バッキングコーラスの男性の声がいいし、なにより最後の最後の純子さんの♪Touch the sun〜♪がたまらなくカッコイイ。



=MESSAGE=
”ヤガマニア”が6〜7月を感じさせるアルバムだとすれば、これはちょうど8月後半〜9月、という感じですね。シブくてカッコよく、ソウルフルなコブシ(語彙が貧困でごめんなさい...)がたまりません。ただし運転中に聴くにはヨコノリの曲が多く、危険かも(笑)。




HOKUTO さん


SONG1. 『LONELY HEART』
八神さんらしい、メロディーラインがとても好きです。
この曲はよく口ずさんでるなあ。

SONG2. 『COSMOPOLITAN』
成田空港とかが目に浮かびますよね、この曲。
♪地球生まれの君は瞳をしてる〜♪ってこの曲の約10年前の「Mr.ブルー〜私の地球」の♪故郷を聞かれたら、迷わず地球とこたえるの〜♪ に通ずるものありますよね。

SONG3. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
3曲目は、Seasons Changeと迷ったんですが、今の季節にピッタリっていうことで・・・


=MESSAGE=
このアルバムは、ジャケットカッコよかった。
ジョンの最後のメッセ−ジは、なくてもいいのになあと、「そんこと今さら改めて言われなくてもわかってる」って(笑)。でも、それだけ力の入ったアルバムだったんですよね。
スタンダードをカバーしだしたのもこのアルバムからですしね。




H.Shun さん


SONG1. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』
モチーフになっている島は何処なのでしょうか?一度行ってみたいのですが。
まぁこの季節には欠かせない曲です。

SONG2. 『STAIRWAY TO HEAVEN』
決められた枠に収まらないで、いろんな曲を歌われるところが八神さんの大きな魅力だと思います。
そんなことを感じる曲です。

SONG3. 『ピアノとわたし』
すごくいい曲ですね。どれくらい支持を集めるか注目してます。
初回限定で母数が少ないはずだから。




KEN さん


SONG1. 『TALK RADIO』
”Miss D.J.” の続編で感動!!
深夜放送に対する少女としての考え方と、女性としての考え方みたいでストーリー性が感じられます。

SONG2. 『COSMOPOLITAN』
このアルバムで新しい八神純子を発見しました。今までと180度感じが違うアルバムですね。
その中で、この曲は進歩性を強く受けました。ただ、旅客機(空港)が好きだからかもしれませんが・・・。

SONG3. 『STAIRWAY TO HEAVEN』
やはり八神純子さんの英語の歌は、一種独特なものを感じます。
ジャケットの砂漠(風車のある)にピッタリマッチしています。





Wassy さん


SONG1. 『ピアノとわたし』
とてもシンプルで、とても大好きな曲です。

SONG2. 『TOUCH THE SUN 〜太陽に向かう島』

SONG3. 『STAIRWAY TO HEAVEN』
ツェッペリンの天国への階段をカバーするとは、当時驚いて、何度も聞いていました。八神さんのきれいな歌声版は、これまた最高です。